月明かり
海面に映し出される月明かりが、なんとも言えず幻想的です。
海面に映し出される月明かりが、なんとも言えず幻想的です。
木々が池に映る姿はよく見かけます。
朝歩いていると、色々な自然と遭遇します。
山並みから現れてくる太陽はいつも以上に光り輝いています。
畑を歩いていると、あちこちで蜘蛛の巣とぶつかります。
よく見ると、かなり立派な芸術作品です。
今日は、2001年1月10日以来、6年半ぶりに全国で皆既月食が見られるというニュースを聞き、早速見に行ってきました。
晴れた所では、夕方19時前より約1時間半にわたり皆既月食を見ることができたようですが、安芸津では雲に覆われていたので、実際に見えたのは19時半頃より約1時間でした。
オーロラを実際に見たことはありませんが、本物のオーロラではないかなと思うくらいの朝焼けでした。
やや雲の多い朝は、空や海の色がどんどん変化していきます。
今年の中秋の名月の日は9月25日(火曜日)だったようですが、撮影日の9月27日はちょうど満月の日でした。
本来ならばススキとお月見団子をお供えするところですが、残念ながらお団子はありませんでした。
お団子ではなくお芋を供える習慣もあり、中秋の名月のことを「芋名月」とも呼ぶそうです。

秋の日、紅葉や花を眺めるのも良いですが、ふと見回すとそこには光輝く瀬戸内海がありました。
拡大写真
私のすぐそばに、こんなにもきれいな海があるんだ〜!
以前東北地方の紅葉を見て来た私は、この辺りの紅葉を綺麗だと思ったことがありませんでした。
でも、今年はなんだか違う。場所によっては、山一面が燃えているように見えました。
山の裾野から、一気に紅葉が駆け上がったようです。
「黄色い絨毯」と言えば、春は菜の花だと思いますが、秋は銀杏でしょうね。
先日、上蒲刈の県民の浜を朝歩いていた時、不思議な光を見ました。
飛行機雲のようにも見えたのですが、それにしては低すぎる。
しばらくすると自然に消えていきました。
一体何だったのでしょうか?
不思議な光の拡大画像
今年も頑張って初日の出を拝んできました。
厚い雲の陰から太陽が顔をのぞかせ始めようとしています。
地上から遠くにそびえる富士山を眺めることは時々あるのですが、飛行機から富士山を眺める事はほとんどありません。
今回は運が良い事に、しっかり写真におさめる事ができました。
朝の力強い太陽も良いのですが、太陽が昇る前のぼんやり明るくなっていく瞬間も、なかなか素晴らしいものです。
月の明かりが海に映り、何とも言えません。
刻々と変わっていく光の中に、また新しい発見をする事があります。
消え行く「ホボロ島」の原因となっている「ナナツバコツブムシ」を実際に見ることができました。
約1センチくらいの大きさのこの虫はまるでだんご虫のよう。

この虫のために、一つの島が消えていくなんて・・・
今年は例年に無く雪が多く、保野山にも何度と無く万の字の「雪文字」を見ることができました。
3月4日(火曜日)の中国新聞に、「海辺の癒しの散歩道」の記事が載っていました。
記事の内容は、安芸津の住民らによりマツの苗を450本植樹したと言うものでした。
そこで早速見てきました。
場所は安芸津浄化センター近くの護岸沿い。
約800メートルで約3メートルおきに穴を掘り、高さ1メートルのマツの苗を植えたそうです。
このマツの種類は何でしょうか?
桜も終わり、山々はどんどん緑一色に変わっていきます。
その中でぶらぶら歩いていると、様々な色と出逢います。
今日で5月も終わりです。
まるでもう梅雨に入ったのかと思うような雨の朝です。
きれいな花も良いのですが、たまには雨に濡れた葉っぱも素敵です。
6月6日から1泊2日で、毎年恒例のデイケア旅行(岡山)に行ってきました。
渋川海岸に到着後、いつものようにリハビリ目的に歩いている時の利用者さんの会話。
「あれは何ていう島だろう?」
「さあ?」
「おむすび島だ!」
今日は1日雨かと思っていましたが、午後から急に晴れたので、海を眺めに出かけてきました。
山から眺める海も良いのですが、やはり海の臭いをかぎながら、波の音を聴きながら、海を眺めているのは最高です。
ふと見上げると、トンビがゆうゆうと舞っていました。
まるで大空を占領しているみたい。
ダムの位置関係が分かりにくかったので、説明を追加します。
展望台は橋を右手に見る位置にあります。
西条方面に進むと、東広島新幹線駅まで約10分で行くことができます。

展望台に立つと、遠くに堰堤を見ることができます。
徐々に完成していくダムを見るのも楽しみです。
まだまだ30度近い日があると言うのに、道路を走っていると、そこはすでに秋
今年の「中秋の名月」は9月14日、満月は翌日の9月15日と言う事だったのですが、9月15日はあいにくの雨。満月は見れないと思っていたのですが、運良く見ることができました。
頑張って見ていると雲の陰から少しずつ顔を出してきました。
満月
こんなに綺麗な満月を見るのも久しぶりのような気がします。
飛行機に乗って運よく目が覚めた時、富士山を見ることができます。
四季により富士山も色々な姿を現しますが、雪をかぶった富士山が一番綺麗な気がします。
今の時期は少しさみしい。
飛行機の翼がまるで雲への道に見えました。
朝焼けにも色々あり、この時期の朝焼けはなんとも言えない乳白色の淡い感じがします。
、
今年の秋は色々な所に行く機会があり、さまざまな自然と出逢いました。
モミジやカエデ・イチョウの赤や黄色の紅葉を十分に眺めることができました。
モミジのじゅうたんも素敵です。
久しぶりに、眩しい夕日を見ました。
一生懸命咲いている花達にも出逢いました。
「十月桜」