タンポポの話(デンマーク編)
「西洋タンポポ」をデンマークでも見つけました。
タンポポを見かけるとつい見てしまう癖がついたようです。
「西洋タンポポ」をデンマークでも見つけました。
タンポポを見かけるとつい見てしまう癖がついたようです。
今日は森林浴に行ってきました。
デンマークのこの時期の日没は21時過ぎなので、夕食後20時頃より出かけてもまだまだ明るく、全く不思議な感覚です。
住宅街からほんのすぐの所にブナの木の林があり、思う存分おいしい空気を吸うことができました。
今の時期、菜の花で畑一面黄色のじゅうたんを敷き詰めたように見えます。
萱葺き屋根は日本に特徴的なものかと考えていたら、デンマークにもしっかりありました。
しかし日本と同じく、ここでも屋根職人不足のため、萱葺き屋根の存続はなかなか難しいようです。
今回、特に目に入ったのは、あちらこちらに植えられている樹木たちです。
安芸津では見られない「ブナ」や「ライラック」の木々がそびえ立っている姿は、威圧感ではなく、私に気持ちのゆとりを持たせてくれました。
今回は自然に浸る時間が多く、あまり街の観光をしませんでしたが、最後に少しだけ載せる事にします。
「デンマーク」と言えば、やはりアンデルセンでしょうか?
正式名はハンス・クリスチャン・アンデルセン 1805年4月に生まれ、 「マッチ売りの少女」「裸の王様」「みにくいアヒルの子」などなど、聞きなれた童話名が浮かんできます。
広島で有名な「タカギベーカリーのアンデルセン」は、このデンマークのパンがヒントだそうです。
フレデリクスボー城の中に、彼の肖像画があります。
そして次に出てくるのは、当然人魚姫でしょう。
人魚姫の像
実際に行かれた人は、あまりにもイメージと違う事にガッカリすると思います。
(世界三大がっかりの一つだそうです)