メタセコイヤ文化祭
安芸津町では、毎月のようにさまざまな催しがあります。このメタセコイヤ文化祭では、風早小学校の校庭に植えられているメタセコイヤの木をイルミネーションで飾ってあり、また、屋内運動場には生徒さん達の作品や地域の人達の沢山の作品を展示してありました。
安芸津町では、毎月のようにさまざまな催しがあります。このメタセコイヤ文化祭では、風早小学校の校庭に植えられているメタセコイヤの木をイルミネーションで飾ってあり、また、屋内運動場には生徒さん達の作品や地域の人達の沢山の作品を展示してありました。
安芸津には年間3つの大きなイベントがあります。
1月 あきつかき祭り
7月 住吉祭り
11月 火とグルメの祭典あきつフェスティバル
今日はその一つである「あきつかき祭り」をのぞいてきました。(安芸津漁業組合主催) 今回初めて行ったのですが、沢山の人に驚きました。安芸津町以外からも沢山の人が来ていたようです。
ノロウィルス騒ぎで一時は悪者扱いされたカキですが、皆さんのお目当てはやはり焼きカキ。
長〜い長〜い行列が出来ていました。
神明祭は「とんど」とも言われ、1年間の無病息災・五穀豊穣を祈り、各地で旧歴1月15日に行われる行事です。安芸津でも木谷・三津・風早などで順々に神明祭が行われています。私は今まで1度しか参加した事がないのですが、安芸津地方でも江戸時代から行われているとのことです。
長い竹を数本立て、お正月のしめ縄や書初めなどを焼き、その火で焼いたおもちを食べれば、1年中の病を除く事ができると言われています。
調べたところ、「神明の行事は全て東を優先し、神明は男神明(東)、女神明(西)の2体を巻く」と書いてありましたが、1対立っているのはそのことを表しているのでしょうか?
神明祭のことをよくご存知の方、どうぞ教えてくださいな。
文政二年(1819年)の「風早風土記」の中に左義長(とんど)の文字を見つけました。その箇所を抜粋します。
「正月十五日
三ケ日より神々へ供へたる餅、並に元日に汲み置く若水にて粥を炊く事旧例也、社寺へ詣り此日は「もち」とて家内休む、左義長の式は無御座候得共小児打寄り小き竹を裁き爆竹の真似を仕候」
「とんどの式はございませんが・・・」と書かれているようですが、今から188年前の風早にすでにとんどの慣習があったと考えると、なんだかすごい事だなあと思ってしまいました。
2月25日(日曜日) 今年最後の神明祭が行われました。
最後を飾ったのが、「風早東」と「風早向」
共に立派なとんどが造られていました。
「御幣」は、悪・災いを払い清めるためのものです。
風早東では5色(赤・黄・紫・緑・白)の紙で作られていますが、地区により多少違うようです。
御幣さんは祭が終了後各戸に1本ずつ配られます。
「第32回万葉の里 あきつ芸能祭」が安芸津公民館で開催されました。
公民館活動を中心にしたグループの芸能ステージということでしたが、会場はほぼ満員で、皆さんかなり熱がはいっていました。
初めて見に行ったのですが、老若男女をとわず大変な熱気に驚きました。
3月21日・22日の2日間、あきつ寿大学主催の「個展&バザー」が安芸津公民館にて開催されました。
今回の個展は、安芸津在住の信藤定人さん・ヤス子さんご夫妻による水墨画55点の作品展示でした。いずれも素晴らしい作品ばかりで、見ているだけで気持ちがスッカリ和みました。
昨日、「びわの駅」で開催された文化作品展に行ってきました。
8月25日(土曜日)、8年ぶりに開催された「2007 ふれあい夏まつり」に行ってきました。
今回は安芸津地区医師会の協力団体として、デイケアなんかいも作品を販売させていただきました。
オープニングは小島光博さんのトランペット演奏から始まりました。
小島光博さん
10月6日(土)と10月7日(日)は祝詞山八幡神社の秋祭りです。
4年に1回当番が回ってきますが、今年は東区・南区・わらびケ丘区が当番です。
朝早くから、祭の準備が始まりました。
本日、「第2回南海いきいきまつり」を開催しました。
今回は、高濱社中の踊り・枯木さんの歌謡ショウ・宮乃木神楽団による神楽という、豪華な内容でした。
高濱社中の踊りは益々磨きがかかり、素晴らしいものでした。
しばらく前になりますが、11月23日(秋分の日)の朝8時から進水式に参加してきました。
確か20年位前造船所の病院に勤務していた時、1回だけ進水式を見たことがありました。
今回も楽しみに行ったのですが・・・
この船は25,000トン積みケミカルタンカーで、全長159.00m、幅27.10m、深さ14.20mもあるそうです。
毎年恒例の「あきつフェスティバル」が11月10日・11日の2日間にわたり開催されました。両日の参加人数は2万6千人との事でしたが、毎年徐々に参加人数もブースも少なくなっているようです。
今回は、万葉の「万」の字にこだわってみました。
会場に入りまず最初に目に入ったのがこの「万」の字でした。
毎年このように沢山の花で作られていますが、今年はこれも小さくなったようです。
この花達はフェスティバルの最後に、来場者の人達に無料で配られました。
大切に育てられているのでしょうか?
今年こそは風早東の神明祭に参加しようと思っていましたが、今年も逃してしまいました。
今年最後の「とんど」だと思いますが、三津浜に見つけましたので撮影してきました。
「浜のとんど」は鉄骨で造られているとかで、風に吹かれても大丈夫なくらいに立派なとんどです。
7月12日(土)〜13日(日)の2日間、無形文化財 「三津祇園祭」が開催されました。
初めて見学してきました。
11月1日・2日の2日間、安芸津公民館において文化祭が開催されました。
今年も多数の作品が展示してありました。